洋食の日記

洋食のことではなく、技術メモを書きます。たまにどうでも良いことも書きます。

vimのnativeなpackage管理でsyntasticをインストールした

はじめに

rubocopするのを忘れがちで、vimで(自動で)できてくれると嬉しいので、syntasticを入れることにした。使ってるvimのバージョンは8.0.1200なので、nativeなpackage管理を使ってインストールすることにした。

インストール

パッケージを入れるためのディレクトリを作って、そこにsyntasticをgit cloneするだけでよい。

$ mkdir -p ~/.vim/pack/plugins/start
$ cd ~/.vim/pack/plugins/start/
$ git clone --depth=1 https://github.com/vim-syntastic/syntastic.git

.vimrcは以下のとおり。設定については、公式のモノカッコイイ感じのモノを参考にすると良い。

" set statusline=%F とかがあって
set statusline+=%#warningmsg#
set statusline+=%{SyntasticStatuslineFlag()}
set statusline+=%*

let g:syntastic_always_populate_loc_list = 0
let g:syntastic_auto_loc_list = 0
let g:syntastic_check_on_open = 1
let g:syntastic_check_on_wq = 1
" rubocop動かしますよ〜
let g:syntastic_ruby_checkers = ['rubocop']

おわりに

ガリガリ書いてる段階で自動でrubocopが走るのが重い。もうちょっと考える。